大分天文協会 ワイワイくらぶ


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[622] 「 M110付近に新星? 」 Name:事務局(山本) Date:2017/08/25(金) 17:30 [ 返信 ]
「 M110付近に新星? 」

FBの嶋さんの情報・安元さんの画像などで
M110付近に新星ら式天体が現れたことを知りました(感謝)
板垣公一さんが20日に発見のM110に出現の新天体です。
たぶん新星のようです。
28/22・8/23にM31を400oの短焦点で撮影していました
ので、強拡大して確認しました。(画質悪いのはご勘弁)
左端は同じ光学系で撮影した2015.9月の画像です。


[620] ペルセウス座流星群2017年 Name:藤吉健児 Date:2017/08/14(月) 00:39 [ 返信 ]
毎年8月中旬に見られる流星群であるペルセウス座流星群
今年は雲の多い空と月明かりで見えにくかったのですが
かなり明るい流星が見られましたよ。
2017年8月13日3時39分AM
亀川漁港にて


[619] 「 2017.08.08 部分月食 」 Name:事務局(山本幸司) Date:2017/08/08(火) 22:41 [ 返信 ]
「 2017.08.08 部分月食 」

台風が過ぎ去った九州大分市では
部分月食の月が綺麗に見れました。
  (今現在、台風の通過地域に皆さまには
   被害ない事お祈りいたします。)
晴れた地域の星屋として見逃すわけにはいきませんので
夫婦で自宅前の公園で観望いたしました。
今回の月食は、最大食分は0.25で、
月の直径の約4分の1が欠けて見える程度ですが、
久々の天文現象を満喫できて良かったです。

望遠鏡などで月食を見る本影に入っている左下の部分も
真っ暗ではなく薄暗く見えていますが
月の模様が写るように撮ると、影の部分は真っ暗になります。
カメラのダイナミックレンジ(白飛び寸前から黒つぶれ
寸前までの、階調を失わずに同時に写し込める明暗差の幅)
は、人間の目に及ばないのがよくわかります。
そこで、露出を変えて撮影しそれを合成してみました。


日 時: 2017.08.08 03:20
撮影地: 大分市牧付近
機 材: DOB GOTO 10  f=1200o直焦
カメラ: FUJIFILM X-T1 ISO 2000
撮 影: 山本幸司(大分天文協会)   
露出1/15と1/500秒の画像の「差の絶対値」合成


[618] 20170808部分月食連続写真 Name:藤吉健児 Date:2017/08/08(火) 04:13 [ 返信 ]
50mmの焦点距離で連続写真を撮影してみました。
太陽の影の端っこの方を通過していることがわかります


[617] 20170808未明 部分月食 Name:藤吉健児 Date:2017/08/08(火) 04:11 [ 返信 ]
一時は台風直撃も予想されていた部分月食の時刻ですが、
進路方向となった方々には申し訳ないのですが、
別府市はよく晴れて、ばっちり観測することができました
8月8日午前3時20分(JST+0900)
一番大きく欠けた時の写真です。


[616] さんかく座の渦巻銀河M33 Name:藤吉健児 Date:2017/08/06(日) 16:42 [ 返信 ]
遠くの銀河を見ると、銀河は孤立しているのではなく
いくつかの銀河と群れを作っていることがわかります。
小さい銀河(矮小銀河)を伴っているだけでなく
同じようなサイズの銀河の群れで、局所銀河群を作っているのですが、
我々の太陽系が属する天の川銀河も
矮小銀河としては大小のマゼラン星雲が有名で
局所銀河群としてはアンドロメダ銀河が有名です。
もう一つの局所銀河群の仲間に、
このさんかく座銀河M33があります。
肉眼でも見えることがある、とされますが、
自分がこれまで見てきた限りでは、
よほど状態の良い空のもとで双眼鏡で何とか、という印象です。

Takahashi MT160(D160f776RD)
Canon EOS Kiss X7i ISO1600 40sec x 161Fr(総露出107分20秒)
Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ(手動ディザリング)
2017.08/02 0:39 JST (+0900) 自宅庭より
DSS(L161D31F30DF31B55) KappaSigmaClipping
PSCS2(32Bit) NeatImage
ディザリングによるずれの部分をトリミング


[615] 今年撮影した散開星団 Name:藤吉健児 Date:2017/08/06(日) 16:34 [ 返信 ]
撮影対象としてはあまり選ばれにくい散開星団ですが
眼視では結構楽しませてくれるもの、でもありますよね?
今年撮影した散開星団を集めてみました。
みんな個性があって面白いです。
焦点距離が長くなるとばらけてしまいますが、
目で見るとなかなか楽しいです。
撮影ができないころはよく見ていました。


[614] 今年撮影した球状星団 Name:藤吉健児 Date:2017/08/06(日) 16:31 [ 返信 ]
球状星団なんて短焦点ではどれを見たって同じ、
と思っていましたが、MT160で撮影してみると
それぞれに個性があって面白いことに気付きました。
並べるともっと違いが分かるので
今年撮影した球状星団を一堂に会してみました。
いずれもMT160+CanonEOSKissX7iです。
レデューサーコマコレクターを使っており、
画像処理でピクセル倍増処理(2xDrizzle)を行っていますので
APS-Cサイズで焦点距離1550mm相当、
どの画像も同じサイズにトリミングしています


[613] ストロベリームーン Name:藤吉健児 Date:2017/06/11(日) 23:57 [ 返信 ]
2017年6月9日は、満月でした。
6月の満月はストロベリームーンと呼ばれます。

実は月の地球に対する公転面は、地球の太陽に対する公転面と同じです
つまり月は太陽と地球がいる平面上にいます
地球の自転軸は公転面に対して傾いていますので
太陽が高く見えるときは、
地球を挟んで太陽の反対側に居る満月は、低く見えるんです
低い位置にいる天体は、たとえば太陽が昇るとき、沈む時
つまり朝日や夕日、が赤く見えるのと同じで、
赤く見えます。
月も同じで赤く見えますが、低く見えるこの6月は
赤っぽく見える時間が長いんですね。

北アメリカ大陸の先住民族にとって夏至の頃はイチゴの収穫の時期だったそうで、
6月の赤く見える月を、ストロベリームーンと呼んだそうです。

マスコミでもストロベリームーンと報道していましたので
夜空を見上げた方も多かったと思いますが、
月が高く昇ってから見た方は、全然赤くないじゃない!
と思われたかもしれませんね。

そういう理由で、月が昇り始めた時や沈む時、
に見た時の色のことですので、
来年のストロベリームーンを見るときは、その頃(19時ごろでしょうか??)に
見てみてくださいね。

あ、もちろん、ストロベリームーンと呼ばれる日だけでなく、
月が真っ赤に見えるときは、年中いつでもあり得ますので
見てみてくださいね〜〜


[612] 「 2017.06.03梅雨前の天の川 」 Name:事務局(山本) Date:2017/06/08(木) 23:54 [ 返信 ]
「 2017.06.03梅雨前の天の川 」

6/2の星夜遊びの写真の現像がまだ残ってました。
ナノトラッカーにノーマル機(非改造カメラ)を
乗っけて、ほたりっぱなしのお手軽撮影の天の川です。
この夜の透明度はまずまず・・・特別に良好でもないのですが
それでも最近の中では澄んだ空に感じるのは
それだけ空が汚れているんでしょうね、残念です(涙)

日 時:2017.06.03 02:13〜02:30
撮影地:大分市野津原香りの森付近
機 材:ナノトラッカー(ノータッチガイド)
レンズ:FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4(f=18.0 F=2.8)
カメラ:FUJIFILM X-T1(ノーマル機) ISO:3200
露 出:各 120.0秒×8枚 をDSSにてコンポジット
   (総露出960秒:16分)(dark枚/flatなし)
    PhotoshopCS2などにて画質処理
撮 影:山本幸司(大分天文協会)



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